iroriについて

iroriでは、自家焙煎のコーヒー豆を販売しています。
七輪の炭火による直火焙煎で、手網を使って少量ずつ丁寧に焼き上げます。
炭火が引き出す豊かな風味を愉しみながら、ほっと一息ついてみてはいかがですか。


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●ご確認事項①
オーダーを頂いてから、店主が炭火と手網を使って一袋分ずつ焙煎しています。

それは、豆のもつ風味を愉しめるベストな鮮度でお届けしたいからです。
そのため、ご注文を頂いてから商品出荷まで最長1週間程度のお時間をいただいています。

●ご確認事項②
焙煎できる数に限りがあるため、1週間につき1オーダーのみ受け付けています。

1オーダーあたり、最大3種類の豆をお選びいただけます。
ご注文は「オーダーページ」で受け付けています。
各種豆の特徴は、当店の商品説明のページでご確認ください。
注文が入ると一時的に「SOLD OUT」と表示されますが、翌週には補充されます。

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【iroriのいろはⅠ】
〜念入りなハンドピック〜
焙煎前に欠点豆をひとつひとつ丁寧に手で取り除きます。
雑味を減らして豆本来の味を引き出します。

【iroriのいろはⅡ】
〜お湯でしっかり洗浄〜
生豆を45℃程度のお湯で素早く洗い、シルバースキン(薄皮)を落とします。
表面についた汚れを落としつつ、シルバースキンの焦げによる苦みをおさえるためです。

【iroriのいろはⅢ】
~水分をしっかり拭き取り~
焙煎前、表面に付着した水分を拭き取ります。
焼ムラによる雑味を抑えるためです。

【iroriのいろはⅣ】
〜七輪の炭火を使って少量ずつ、丁寧に焼き上げ〜
国内で製造された「珪藻土切り出しの七輪」と国産おが炭を使って、輻射熱を豆の中心までムラなく届けます。
放射温度計で豆の温度を測りながら、手網の撹拌と炭との距離で細かく丁寧に火力調整をします。
表面の焦げによる苦味を減らし、豆の持つ本来の風味を引き立たせます。

【iroriのいろはⅤ】
~ベストタイミングで煎り止め~
焙煎度は、豆の個性に合わせてベストのタイミングで煎り止めます。
煎り止めは素早く冷却することが鉄則です。
豆の余熱で焙煎が勝手に進行して、焦げ付くのを防ぐためです。

【iroriのいろはⅥ】
〜もういちどハンドピック〜
焙煎後は生焼けや焼き過ぎの豆を取り除きます。
念には念をいれて。

【iroriのいろはⅦ】
〜ベストタイミングでお届け〜
ご注文を受けた後で順番に焙煎を行い、焙煎後はエイジングして発送いたします。
(焙煎直後の豆は炭酸ガスの発生が多く、味が安定しません。焙煎後1~2日程度のエイジングをして発送します)

【iroriのいろはⅧ】
〜ほっとするパッケージでお届け〜
気を張らないシンプルなクラフト生地に、吸湿を抑えるチャック&バルブ付き、楽ちんな自立式パッケージを使用します。